枉尺直尋(おうせきちょくじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「枉尺直尋」の意味を解説します。

枉尺直尋
読み方
おうせきちょくじん
意味
大きなことを成し遂げるには、小さな犠牲はやむを得ないということ。一尺を折り曲げることで、八尺をまっすぐに伸ばせればよいという意味。小の虫を殺して大の虫を助ける。
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「お」から始まる四字熟語
枉尺直尋

「お」から始まる四字熟語

おんぶんじが
心がおだやかで、態度や言動が礼儀にかなっていること。
おんじんりく
けがれから遠ざかり、煩悩から離れること。
おうきゅうそち
その場をしのぐために行う仮の処置のこと。
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威張って自分勝手に歩き回ること。
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病に応じて薬を与える。
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(「大盤振舞」は当て字)江戸時代、民間で、一家の主人が正月などに親類・縁者を招き御馳走をふるまったこと。
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訪問を歓迎する敬語表現。
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深い悩みや悲しみのために眠ることができずに、何度も寝返りをうつこと。

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