鏤塵吹影(ろうじんすいえい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鏤塵吹影」の意味を解説します。

鏤塵吹影
読み方
ろうじんすいえい
意味
塵に刻み目を入れようとしたり、影を吹き飛ばそうとしたりすることから、無意味な努力のこと。または、やっても充実感がないこと。
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「ろ」から始まる四字熟語
鏤塵吹影

「ろ」から始まる四字熟語

ろようのほこ
戦国時代に、楚の魯陽公が韓と戦って激戦のさなか、日が暮れようとしたとき、彼がほこを上げて日を招くと日は三舎(九十里。
ろくしょうじゅうぎく
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重用の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
ろくへいのよろこび
太平の宴会をいう。
ろうにゃくなんにょ
「老若男女(ろうにゃくなんにょ)」とは、年齢や性別に関係なく、あらゆる人々を包括する表現です。
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年齢や身分に関係なく、全ての人たちという意味。
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ろんこうこうしょう
功績や手柄を調べて、その程度に見合う褒美を与えること。

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