六根清浄(ろっこんしょうじょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「六根清浄」の意味を解説します。

六根清浄
読み方
ろっこんしょうじょう
意味
欲望や迷いを断ち切り、心と体を清らかにすること。山参りなどで修行者が山に登るときに唱えていた言葉。六根は眼・耳・鼻・舌・身・意。
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「ろ」から始まる四字熟語
六根清浄

「ろ」から始まる四字熟語

ろようのほこ
戦国時代に、楚の魯陽公が韓と戦って激戦のさなか、日が暮れようとしたとき、彼がほこを上げて日を招くと日は三舎(九十里。
ろうしやしん
凶暴な人のたとえ。
ろくじゅうろくぶ
日本内地の六十六か国の寺に参拝して一部ずつ経を納めること。
ろうきおうしゅう
年をとっても、気力が充実していること。
ろぎょがいし
文字を書き間違えること。
ろうじんすいえい
塵に刻み目を入れようとしたり、影を吹き飛ばそうとしたりすることから、無意味な努力のこと。
ろんしめいかい
議論や主張などの内容が分かりやすいこと。
ろうちょうれんうん
捕らえられている者が自由を望むことのたとえ。

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