量入制出(りょうにゅうせいしゅつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「量入制出」の意味を解説します。

量入制出
読み方
りょうにゅうせいしゅつ
意味
入るを量りて、出ずるを制す。収入を計算して、それから支出を計上する健全財政の心構えをいう。
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「り」から始まる四字熟語
量入制出

「り」から始まる四字熟語

りぎょせきそ
手紙のこと。
りくしょうじゅうぎく
菖蒲は五月五日の端午の節句に飾り、菊は九月九日の重用の節句に飾るが、五月六日の菖蒲と九月十日の菊という意味から、時期が過ぎてしまって、役に立たないもののこと。
りょうこくのへん
高い丘が変わって深い谷となり、谷が変じて丘となる。
りょうさんこうのなみだ
二筋三筋の涙。
りつめいあんしん
天命に身をまかせ、心を安らかな状態に保ち、どんな場合でも乱れないこと。
りゅうじょうこし・りょうじょうこし
竜が天にのぼり、虎がにらみ視る意。
りゅうばんげんし・りょうばんげんし
(げんは環境依存文字で虫偏に元。
りょうこくせんぼう
世の中が非常に激しく変化して、今までとは全く別のものになることのたとえ。

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