薏苡之謗(よくいのそしり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「薏苡之謗」の意味を解説します。

薏苡之謗
読み方
よくいのそしり
意味
(よくは環境依存文字でくさかんむりに意)無実なのに収賄の嫌疑を受けることのたとえ。後漢の馬援が、交趾から転任するとき、特産の苡の実が、南方の風土病によくきくので、車にのせていったが、その車には真珠が満載されていると讒言されたことから。
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「よ」から始まる四字熟語
薏苡之謗

「よ」から始まる四字熟語

ようきゅうけいけつ
玉で飾った宮殿。
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普通に生活しているときでも、言葉に気をつけること。
ようがいけんご
外敵からの攻撃を防ぎやすい険しい地勢で、備えがしっかりしていること。
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生ある者を十分に養い、死んだ者を手厚く弔うこと。
ようふぐふ
並みの男や愚かな女。
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親の心や気持ちを汲み取って、体だけでなく心も満たす親孝行のこと。
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よばふうち
速度がものすごく速いことのたとえ。

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