薏苡之謗(よくいのそしり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「薏苡之謗」の意味を解説します。

薏苡之謗
読み方
よくいのそしり
意味
(よくは環境依存文字でくさかんむりに意)無実なのに収賄の嫌疑を受けることのたとえ。後漢の馬援が、交趾から転任するとき、特産の苡の実が、南方の風土病によくきくので、車にのせていったが、その車には真珠が満載されていると讒言されたことから。
タグ
「よ」から始まる四字熟語
薏苡之謗

「よ」から始まる四字熟語

よくきのたのしみ
人々とともに清遊する楽しみ。
よくようとんざ
文や声の調子を上げ下げして変えたり、勢いを変えたりすること。
ようどうさくせん
本当の目的を隠すために、別の目立つ動きで敵の目をごまかすこと。
ようきゅうすいちょう
世間から離れてのんびりと暮らす隠者のたとえ。
ようしれえいてん
顔や姿が整い、美しい姿。
ようけんのさい
猟で使われる鷹(たか)や犬は主の意思に従って働くことから、手先として使うことで役に立つ才能やその才能の持ち主のこと。
ようげんようこう
いつもどおりの言葉遣いと行動のこと。
ようせいそうし
生きているものをしっかりと養って、死んだものをしっかりと弔うこと。

薏苡之謗のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす