浴沂之楽(よくきのたのしみ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「浴沂之楽」の意味を解説します。

浴沂之楽
読み方
よくきのたのしみ
意味
人々とともに清遊する楽しみ。曾皙が孔子の問いに対して、大人5~6人、子供6~7人と沂という川で水浴し、雨乞いをする小高い所で涼をとり、歌いながら帰ろうといったのに対し、孔子が、わたしもそうありたいといった故事。
タグ
「よ」から始まる四字熟語
浴沂之楽

「よ」から始まる四字熟語

ようがんびれい
顔かたちが美しいこと。
ようきゅうけいけつ
玉で飾った宮殿。
よくねんじゃい
むやみにものを欲しがったり、不正を働こうとしたりする心。
よういばんたん
準備の全て。
ようじょうそうし
生ある者を十分に養い、死んだ者を手厚く弔うこと。
ようびとき
目的を成し遂げて思いっきり喜ぶこと。
ようげんようこう
いつもどおりの言葉遣いと行動のこと。
ようかんきてん
細い管に目を当てて天を窺い見るということから、視野が狭くて見識が足りないという意味。

浴沂之楽のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす