浴沂之楽(よくきのたのしみ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「浴沂之楽」の意味を解説します。

浴沂之楽
読み方
よくきのたのしみ
意味
人々とともに清遊する楽しみ。曾皙が孔子の問いに対して、大人5~6人、子供6~7人と沂という川で水浴し、雨乞いをする小高い所で涼をとり、歌いながら帰ろうといったのに対し、孔子が、わたしもそうありたいといった故事。
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「よ」から始まる四字熟語
浴沂之楽

「よ」から始まる四字熟語

よういしゅうとう
準備に手抜かりがなく、心遣いが行き届いていること。
よくふおうく
翼でおおい、息を吹きかけて暖める。
ようこんろうどん
荒々しく道理に背き、どこまでも貪欲なこと。
よいんじょうじょう
音が鳴り止んだ後の響きが細く長く続く様子。
ようしんこぜつ
活発に喋って、隠し事などをすぐにもらしてしまうこと。
ようがいけんご
外敵からの攻撃を防ぎやすい険しい地勢で、備えがしっかりしていること。
ようこいかん
敵である者を許してしまい、後に災いを残すこと。
ようぼうたんせい
顔かたちが整っていて、きちんとしていること。

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