本然之性(ほんねんのせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「本然之性」の意味を解説します。

本然之性
読み方
ほんねんのせい
意味
すべての人が平等に持っているとされる、天から与えられた自然の性質。本来の性質。
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「ほ」から始まる四字熟語
本然之性

「ほ」から始まる四字熟語

ほうとうらんぱつ
身だしなみに無頓着でむさくるしいこと。
ぼうこひょうが
血気にはやって向こう見ずなことをすること。
ほんらいのめんもく
すべての人がもともと持っている自然のままの心性。
ほうていえんがい
物事が食い違って、お互いに合わないたとえ。
ほうたんしょうしん
文章を書くとき、初めは思い切って大胆に表現して書くのがよく、ある程度習熟してからは細かい点に注意を払って、よく字句を練るのがよいこと。
ぼくしはくそう
墨子は倹約を旨とし死ぬ時は服も着ないという薄葬であるということ。
ほんうんふくう
手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となる。
ぼううせんきゅう
友人の来訪を喜んでもてなすこと。

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