望聞問切(ぼうぶんもんせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「望聞問切」の意味を解説します。

望聞問切
読み方
ぼうぶんもんせつ
意味
医者の重要な四つの診察法。「望」は目で察すること。「聞」は耳でよく聴くこと。「問」は言葉で患者に問いただすこと。「切」は指でさすって診みること。
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「ほ」から始まる四字熟語
望聞問切

「ほ」から始まる四字熟語

ぼうりとうかん
忙しい中にも暇を見つけて遊ぶこと。
ぼうとしょうぜん
かやの垣根で囲まれた田舎屋が寂しく、ひっそりと建っているさま。
ほんいつぜつじん
非常に速く走ること。
ほうしゅうにんち
恥辱に堪えること。
ほうしちょうだ
貪欲どんよくで残酷な人や国のたとえ。
ほんしひゃくせい
本家と分家との子孫が長く栄えること。
ほうでんぎょくさい
金や銀、宝石などで飾り付けて美しいかんざしのこと。
ほうおうがんしょ
鳳凰が口に文書をくわえているの意。

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