望聞問切(ぼうぶんもんせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「望聞問切」の意味を解説します。

望聞問切
読み方
ぼうぶんもんせつ
意味
医者の重要な四つの診察法。「望」は目で察すること。「聞」は耳でよく聴くこと。「問」は言葉で患者に問いただすこと。「切」は指でさすって診みること。
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「ほ」から始まる四字熟語
望聞問切

「ほ」から始まる四字熟語

ほりゅうのしつ
からだが弱く病気にかかりやすい体質。
ぼくじょうのおん
国を滅亡に導くほどの下品で淫靡な音楽のこと。
ほうえきのい
袖が大きくゆとりのある服のこと。
ぼうごうしんり
表面は親密さを装って交際してはいるが誠意がないことのたとえ。
ほんぽうじざい
何ものにも束縛されず、思いのままに振る舞うこと。
ほしゃしんし
一方がだめになると、他方もだめになってしまうような、お互いに助け合う密接な関係。
ほうこうしゅほう
公のために尽くし法を守る。
ほふうそくえい
何のよりどころもないこと。

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