風旙之論(ふうはんのろん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「風旙之論」の意味を解説します。

風旙之論
読み方
ふうはんのろん
意味
結論が出ない議論をすること。風でゆれる旗を見て、一人は風が動いたと言い、他の人が旗が動いたと言って、どちらも譲らずに議論は終わらなかったという故事から。
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「ふ」から始まる四字熟語
風旙之論

「ふ」から始まる四字熟語

ふくこうざいそく
常に自身の身のまわりの注意を怠らず、慎みのある言動をするべきだということ。
ふうぞくかいらん
社会のよい風俗や習慣を破壊し混乱させること。
ふだんせっき
毎日節季のつもりで、地道でまじめに商売をしていれば、また、借金をせず地道に生活していれば、将来困ることはないということ。
ふてんのもと
天下,全世界,全国。
ふしそうでん
学問や技芸などの奥義を、父から子だけに伝えていくこと。
ふうんしょくう
巫山の雲と蜀の雨の意。
ふうしょうじんば
勇ましく意気盛んなことの意。
ふどうふじ
同じではないが、また別のものでもない。

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