風旙之論(ふうはんのろん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「風旙之論」の意味を解説します。

風旙之論
読み方
ふうはんのろん
意味
結論が出ない議論をすること。風でゆれる旗を見て、一人は風が動いたと言い、他の人が旗が動いたと言って、どちらも譲らずに議論は終わらなかったという故事から。
タグ
「ふ」から始まる四字熟語
風旙之論

「ふ」から始まる四字熟語

ふみんふきゅう
眠ったり休んだりしないこと。
ふじふしょく
その季節に応じてその季節の物を食べなさいということ。
ふちゅうのうお
釜の中の魚はやがて煮られるという意から、死の危険がせまっていることのたとえ。
ふうきえいが
身分が高く、富み栄えること。
ふこくきょうへい
国家の経済力を強めて豊かにし、軍事力を高めること。
ふうぜんのともしび
風に吹かれる灯火は今にも消えてしまいそうで、非常に心もとないこと。
ふさいはんもく
夫婦仲が悪いこと。
ぶぼうのわざわい
思いがけない災い。

風旙之論のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす