不将不迎(ふしょうふげい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「不将不迎」の意味を解説します。

不将不迎
読み方
ふしょうふげい
意味
過ぎたことをくよくよと悔やんだり、まだ来ない先のことを、あれこれ悩んだりしないこと。去るものを送ったり、来るものを迎えたりしない意から。
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「ふ」から始まる四字熟語
不将不迎

「ふ」から始まる四字熟語

ふうきざいてん
財産とか地位とか言うものは天命、すなわち天の意思で決められたもので、人間の力ではどうにもならないものである、ということ。
ふけいのふね
繋がない舟の意味。
ふげんのおしえ
何もせず、何も言わないで人々を教え導く。
ふうじゅのたん
子供が孝行をしたいと思うときには、すでに親が死んでいてどうすることもできないという嘆き。
ふくぜんかいん
善行をなす者には幸福が訪れ、不善をなす者には禍が訪れる。
ぶじへいおん
変わったこともなく穏やかなさま。
ふばつのこころざし
どんな困難や誘惑にも心を動かさず,耐え抜くこと。
ふしそうでん
学問や技芸などの奥義を、父から子だけに伝えていくこと。

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