杯中蛇影(はいちゅうのだえい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典
四字熟語辞典「杯中蛇影」の意味を解説します。
杯中蛇影
- 読み方
- はいちゅうのだえい
- 意味
- 晋の楽広の友人が、杯に映った弓の影を蛇と勘違いし、蛇を飲んだと思い込んで病気になったが、後にそれが弓の影であったと知ると、病気がたちまち治ったという故事から。疑い惑う心が生じれば、つまらないことで神経を悩まし苦しむことのたとえ。盃中とも。
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「は」から始まる四字熟語
ばそうもうちょう
栄養が行き届いて健康な馬は毛並みにつやがあって整っているが、いったん病気になると毛が目立つほど伸びることから、人も、経済的に困窮すると疲れて生気がなくなり、人相もくたびれて貧相になる、という意味。
