白衣宰相(はくいのさいしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「白衣宰相」の意味を解説します。

白衣宰相
読み方
はくいのさいしょう
意味
地位を持っていないのに、大きな権力を持っている人。または、地位を持っていないのに、宰相のような待遇を受けること。
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「は」から始まる四字熟語
白衣宰相

「は」から始まる四字熟語

はいちゅうのだえい
晋の楽広の友人が、杯に映った弓の影を蛇と勘違いし、蛇を飲んだと思い込んで病気になったが、後にそれが弓の影であったと知ると、病気がたちまち治ったという故事から。
ばくばくもうもう
ぼんやりしていてよくわからないさま。
はくいんぼうしょう
広く資料を引用し、根拠を挙げてことを論ずること。
はくりょうぎょふく
貴人がお忍びで外出して災難にあうことのたとえ。
はんがんびいき
「ほうがんびいき(判官贔屓)」に同じ。
ばんばんせんせん
数の限りなく多いこと。
はっくくうこく
賢者が登用されず、民間にいるたとえ。
ばんぶついんぷ
国が栄えて万物が盛んで豊かなこと。

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