渭樹江雲(いじゅこううん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「渭樹江雲」の意味を解説します。

渭樹江雲
読み方
いじゅこううん
意味
遠くにいる友人を気遣うこと。渭水の北の地にいる杜甫が、長江にいる李白を思って詩を作ったことから。
タグ
「い」から始まる四字熟語
渭樹江雲

「い」から始まる四字熟語

いっかそうでん
一つの家系でのみ、代々引き継いでいく技術やもののこと。
いしゅうばんさい
悪名や、よくない評判を後世まで残すこと。
いちやじっき
人は多かれ少なかれ私心や私情に左右され、私心を全て捨てさることは難しいということ。
いんじゅんしゅきゅう
旧習を守って改めようとしないこと。
いちりゅういっちょ・いちりょういっちょ
努力して学ぶものと、怠けて学ばないものとの間には大きな賢愚の差ができるということ。
いんぼうきけい
密かにたくらむ悪だくみと人をあざむく計略策謀。
いちじばんじ・いちじがばんじ
一事を見れば、他のすべての事を推察できること。
いちえいいっしょう
一杯の酒を飲み、一つの詩を歌う風流な楽しみのこと。

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