衣閭之望(いりょのぼう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「衣閭之望」の意味を解説します。

衣閭之望
読み方
いりょのぼう
意味
子の帰りを待ちわびる親の情のたとえ。子を思う親の愛情が切実なたとえ。特に母親の愛情についていう。門に寄りかかって望み待つ意から。閭は村の入り口の門。
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「い」から始まる四字熟語
衣閭之望

「い」から始まる四字熟語

いちどくさんたん
すばらしい詩文などを読んで、非常に感銘を受けること。
いんじょうへいこん
縄をつけて引き、根こそぎ取り払うこと。
いちいこうく
心を打ち込んで、苦しみながら考えること。
いしょうさんたん物事に工夫を凝らすために、いろいろな苦労をすること。
いんいんめつめつ
気分が暗く気の滅入めいるさま。
いっさつたしょう
多くの人を生かすために一人を殺すこと。
いちごいちじゅう
事の始めから終わりまで。
いちいたいすい
一本の帯のような狭い川や海のこと。

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