衣閭之望(いりょのぼう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「衣閭之望」の意味を解説します。

衣閭之望
読み方
いりょのぼう
意味
子の帰りを待ちわびる親の情のたとえ。子を思う親の愛情が切実なたとえ。特に母親の愛情についていう。門に寄りかかって望み待つ意から。閭は村の入り口の門。
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「い」から始まる四字熟語
衣閭之望

「い」から始まる四字熟語

いちじさんらい
敬虔けいけんな態度で写経すること。
いちれんたくしょう
仲間の者たちが、否応なくその行動や運命を共にすること。
いってんいっかく
文字の一つの点、一つの筆画、主に漢字についていう。
いたんじゃせつ
正統でないよこしまな教え、思想、学説。
いちばつひゃっかい
罪を犯した者を一人罰して、それを多くの人の戒めとすること。
いっしんいちい
心を一つにして一途に思うこと、また心を集中して励むこと。
いちべついらい
この前会った時以来という意味。
いんかのねがい
どぶねずみは広大な黄河の水を飲んでも腹をいっぱいにする以上は飲めない。

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