班門弄斧(はんもんろうふ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「班門弄斧」の意味を解説します。

班門弄斧
読み方
はんもんろうふ
意味
専門家に教えようとすること、身の程を知らないこと。釈迦に説法。
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「は」から始まる四字熟語
班門弄斧

「は」から始まる四字熟語

はんしはんしょう
ほとんど死にかかっていること。
ばいとくかんしゅ
(とくは環境依存文字で木偏に讀-ごんべん。
はくへきのびか
立派な人あるいは物に、わずかな欠点があるたとえ。
ばんしいっしょう
必死の覚悟を決めること。
はいちゅうのだえい
晋の楽広の友人が、杯に映った弓の影を蛇と勘違いし、蛇を飲んだと思い込んで病気になったが、後にそれが弓の影であったと知ると、病気がたちまち治ったという故事から。
ばんぜんのさく
まったく、手抜かりのない謀ごと。
はちまんならく
仏教で、煩悩のために受ける数多くの苦しみを、地獄にたとえていう語。
ばんしょくだいじん
高い地位にありながら、無能で他の人のなすがままになっている大臣。

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