渭川漁父(いせんのぎょほ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「渭川漁父」の意味を解説します。

渭川漁父
読み方
いせんのぎょほ
意味
古代中国で太公望と呼ばれ、活躍した呂尚のこと。転じて、優れた能力をもつ人物のたとえ。渭水で釣りをしていた呂尚は、周の文王に見出されて、後に大きな功績を残したという故事から。
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「い」から始まる四字熟語
渭川漁父

「い」から始まる四字熟語

いったいぶんしん・いったいふんじん
一つのものが複数のものに分かれること。
いたんじゃしゅう
正統でない異なる教え。
いかんせんばん
残念で仕方ないこと。
いしょくどうげん
日常の食生活に気を配ることが、一番の病気予防になるということ。
いっけんらくちゃく
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江戸時代に一分五厘あれば一日暮すことができた事から転じて物事を軽く見て言うこと。
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凡人でも、たまには役に立つこと。
いいたた
のびやかで美しいさま。

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