渭浜漁父(いひんのぎょほ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「渭浜漁父」の意味を解説します。

渭浜漁父
読み方
いひんのぎょほ
意味
古代中国で太公望と呼ばれ、活躍した呂尚のこと。転じて、優れた能力をもつ人物のたとえ。渭水で釣りをしていた呂尚は、周の文王に見出されて、後に大きな功績を残したという故事から。
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「い」から始まる四字熟語
渭浜漁父

「い」から始まる四字熟語

いっしはんせん
一枚の紙と金額の半銭。
いんちんしかつ
後のことは何も考えず、目先の利益を得ること。
いってんばんじょう
一天万乗の君。
いっぱいとち
一敗、地に塗る。
いばんじゅうてき
中国の周辺部の異民族の総称。
いいんふてい
大きな望みのために、卑しい身分に身を落とすこと。
いってきけんこん
自身の運命を賭けて、運まかせの大博打をすること。
いっぱんせんきん
ほんの少しの恩義でも決して忘れず、手厚いお返しをすること。

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