尺呉寸楚(せきごすんそ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「尺呉寸楚」の意味を解説します。

尺呉寸楚
読み方
せきごすんそ
意味
呉・楚はともに春秋時代の大国の名前。高い所から見下ろすと呉・楚の大国も小さく見えるように、物が小さく見えるさま。
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「せ」から始まる四字熟語
尺呉寸楚

「せ」から始まる四字熟語

せきうちんせん
羽のように軽いものも、たくさん積めば重くなって船を沈めるようになる意から、小事も積もり積もれば大事になることのたとえ。
せんけんのめい
将来を見通す眼力。
せんじゅうかいし
まず隗より始めよ。
せんしばんこう
何度も考えること。
せいじんくんし
人の模範となり慕われ立派な知識や教養を身につけた理想的な人物。
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井の中の蛙大海を知らず。
せいけんもうじゃ
政治権力に固執し、それに恋々たる連中。
せいれんかっきん
心が清くて私欲がなく、まじめに一生懸命勤めること。

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