低徊趣味(ていかいしゅみ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「低徊趣味」の意味を解説します。

低徊趣味
読み方
ていかいしゅみ
意味
世俗の雑事を避けて、余裕のある気持ちで人生をながめ、東洋的な詩歌の境地に遊ぼうとする態度。世俗を離れて自然や芸術を楽しむ趣味。
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「て」から始まる四字熟語
低徊趣味

「て」から始まる四字熟語

でんぷやろう
振る舞いが粗野で教養のない人のこと。
てんたんかよく
あっさりしてよくの少ないこと。
てんにん(の)ごすい
天人といえども仏・菩薩ではないので、長寿の末に迎える死の直前に五つの衰相が出ることをいう。
てんぺんちい
天上界に現われる異変と、地上に起こる異変。
てんばつてきめん
行為の結果がたちどころに現れること。
てんがんしせき
天子の側近くに仕えはべる事。
てんぷのど
産物が豊かで、自然の宝庫となっている地。
ていしょうせんしん
酒を軽く飲んで、歌や詩を小声で口ずさむこと。

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