低徊趣味(ていかいしゅみ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「低徊趣味」の意味を解説します。

低徊趣味
読み方
ていかいしゅみ
意味
世俗の雑事を避けて、余裕のある気持ちで人生をながめ、東洋的な詩歌の境地に遊ぼうとする態度。世俗を離れて自然や芸術を楽しむ趣味。
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「て」から始まる四字熟語
低徊趣味

「て」から始まる四字熟語

ていとうけいしゅ
頭を低くして、謹慎すること。
てまえがって
自分の都合のよいようにばかり考えたり行動したりすること。
てかせあしかせ
行動の自由を束縛するもの。
ていはつらくしょく
髪を剃って仏門に入ること。
てんもんとうはち
陶侃は夢の中で身に八翼が生えて天に昇り、九重の天門のうち八つまで登ったが、最後の門の所で門番の杖に打たれて地上に落ち、その左翼を折って中には入れなかったという故事。
てんしんらんまん
飾り気や気取りが一切なく、生まれつきの素直な心をそのまま持ち続けており、明るく純真で無邪気な様子を指す。
てんちむよう
運送用語で、対象物が損壊する恐れがあるため倒立状態(上下逆さま)ないし傾けた状態で輸送してはいけないこと、またはその対象物(電子機器、家具、液体の入った容器など)を指す。
てんりにんじょう
天の道理と、人の心。

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