てっちゅう(の)そうそう
沢山の鉄の中で、優れた音を出すもの。
てっしんせきちょう
鉄や石のように堅固な精神、強い意志のたとえ。
てんろくろくじ
物事が停滞することなくすらすらと動いてゆくさま。
てんじょうぎか
目上の者におもねり、目下の者をあざむくこと。
てんかさんぶん
後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。
でんこうせっか
稲妻の光や石を打ったとき出る火の意から、動きが非常に素早いことのたとえ。
てっとうほうげん
周囲の人のことをまったく意に介することなく、好き勝手に喋り散らすこと。