轍鮒之急(てっぷのきゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「轍鮒之急」の意味を解説します。

轍鮒之急
読み方
てっぷのきゅう
意味
差し迫った危急や困難のたとえ。車の通った跡のくぼみにたまった水の中で、苦しみあえいでいる鮒の意から。
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「て」から始まる四字熟語
轍鮒之急

「て」から始まる四字熟語

てんがいひりん
たとえ遠く離れていても、すぐ近くにいるように親しく思われること。
てんぽかんなん
天の時に恵まれず、情勢が悪く困難なさま。
てんじょうてんげ・てんじょうてんが
「天上天下(てんじょうてんげ)」とは、天空から地上まで、全てのものを含む、非常に広い範囲を指す表現です。
てんしんらんまん
飾り気や気取りが一切なく、生まれつきの素直な心をそのまま持ち続けており、明るく純真で無邪気な様子を指す。
てんじんそうかん
儒教で主張される教義の一で、天と人とに密接な関係があり、相互に影響を与えあっていること。
てんもうのろう
天の制裁の遺漏。
てんぷのくに
土地が肥沃で物産が豊富なところ。
てんちげんこう
天は黒色であって、地は黄色であるということ。

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