轍鮒之急(てっぷのきゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「轍鮒之急」の意味を解説します。

轍鮒之急
読み方
てっぷのきゅう
意味
差し迫った危急や困難のたとえ。車の通った跡のくぼみにたまった水の中で、苦しみあえいでいる鮒の意から。
タグ
「て」から始まる四字熟語
轍鮒之急

「て」から始まる四字熟語

ていとうぎょくせき
尊い鼎をふつうの鍋のように思い、高価な宝石を石ころのようにみなす。
ていがくのじょう
にわうめは花は幾つも集まり、外観が非常に美しいので、兄弟相和し、互いに尊敬と愛情とをそそぎ合っていることにたとえる。
でんぷやじん
教養がなく、礼儀を知らない粗野な人。
てんかいちまい
天下すべてが一様であること。
てっぷけいせい
賢すぎる婦人は、夫の仕事や政治に口を出して、家や国を滅ぼすようになるということ。
てんもんとうはち
陶侃は夢の中で身に八翼が生えて天に昇り、九重の天門のうち八つまで登ったが、最後の門の所で門番の杖に打たれて地上に落ち、その左翼を折って中には入れなかったという故事。
でんこうせっか
稲妻の光や石を打ったとき出る火の意から、動きが非常に素早いことのたとえ。
でいしゅかんぎょく
深く罪をわび、降参するさま。

轍鮒之急のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす