顛沛流浪(てんぱいるろう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「顛沛流浪」の意味を解説します。

顛沛流浪
読み方
てんぱいるろう
意味
よろよろとつまずき、道に倒れながらあちらこちらさ迷い歩くと。
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「て」から始まる四字熟語
顛沛流浪

「て」から始まる四字熟語

てきこくがいかん
外にあって自国に害をなすもの。
てんじょうぎか
目上の者におもねり、目下の者をあざむくこと。
でんえんしょうぶ
田畑の働き手がいなくなって、雑草が生い茂って荒れ果てようとしている様子。
でんこうちょうろ
稲妻の光や朝の露の意。
てんかだいきち
「天下が大きな吉となる」、つまり世の中全体が大いに繁栄し、平和が訪れることを願う言葉です。
てんにん(の)ごすい
天人といえども仏・菩薩ではないので、長寿の末に迎える死の直前に五つの衰相が出ることをいう。
てんりじんよく
天地自然の条理と人の欲望。
てんそんこうりん
記紀ききの神話の中で、孫の天津彦彦火瓊瓊杵尊が国土平定のため、天照大神の命を受けて、高天原から日向国の高千穂たかちほ峰に天下ったこと。

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