ていとうぎょくせき
尊い鼎をふつうの鍋のように思い、高価な宝石を石ころのようにみなす。
てんねんしぜん
人間が手を加えないで、物事がそのまま存在する状態を表す語。
てんばつてきめん
行為の結果がたちどころに現れること。
ていかいしゅみ
世俗の雑事を避けて、余裕のある気持ちで人生をながめ、東洋的な詩歌の境地に遊ぼうとする態度。
てんがいかいかく
天の果てと海の隅、遠く離れていることのたとえ。
てんもんとうはち
陶侃は夢の中で身に八翼が生えて天に昇り、九重の天門のうち八つまで登ったが、最後の門の所で門番の杖に打たれて地上に落ち、その左翼を折って中には入れなかったという故事。
てんちばんしょう
天地・宇宙に存在するさまざまの形。