てっしんせきちょう
鉄や石のように堅固な精神、強い意志のたとえ。
ていこうたんぺき
水があぶらのように深く静かによどんで、深緑色に見える様子。
てんじょうさじき
劇場などで、二階もしくは三階などの天井に近く、一番後方にこしらえてある見物席で、下等席。
てんがいひりん
たとえ遠く離れていても、すぐ近くにいるように親しく思われること。
ていえいそうかん
国を滅亡に導くほどの下品で淫靡な音楽のこと。
てんかだいいち
全国、または全世界に並ぶものがないほど優れていること。
てんかさんぶん
後漢末、諸葛亮(しょかつりょう)が蜀(しょく)の劉備(りゅうび)に進言した、国土を三分割して曹操(そうそう)・孫権(そんけん)・劉備の三人で中国を支配する策。