清聖濁賢(せいせいだくけん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「清聖濁賢」の意味を解説します。

清聖濁賢
読み方
せいせいだくけん
意味
酒の異名。魏の曹操が禁酒令を施行したとき、酒好きの人々が、清酒を聖人、濁酒を賢人と呼び、こっそり飲んだ、という話にもとづく。
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「せ」から始まる四字熟語
清聖濁賢

「せ」から始まる四字熟語

ぜんせんけんとう
力を尽くしてよく戦うこと。
せんしゃばんせん
決して一つひとつをないがしろにしないこと。
せんそのじん
上に立つものが、下のものを手厚くいたわること。
ぜっこうきり
巧みに作られた機械や道具など便利なものを捨てて、自然の生活に戻ること。
せんせいこうげき
相手が攻撃を仕掛ける前に攻撃すること。
せきりせいき
達磨が片方の草履を手に持って、西方の国に帰ったという故事。
せっしゅふしゃ
仏がこの世の衆生しゅじょう、生きているものすべてを見捨てず、仏の世界に救い上げること。
せつだんしゅる
俗世間の雑念妄想を断ち切ること。

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