吮疽之仁(せんそのじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「吮疽之仁」の意味を解説します。

吮疽之仁
読み方
せんそのじん
意味
上に立つものが、下のものを手厚くいたわること。中国戦国時代、呉起(ゴキ)が部下の腫れ物の膿(う)みを吸い取ったという故事から。
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「せ」から始まる四字熟語
吮疽之仁

「せ」から始まる四字熟語

せいしくとう
細かに考えて、苦しみの末に行き着いたところ。
せいしゅかくりん
文章を書くことを止めること。
せんゆうこうらく
常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。
ぜんとりょうえん
目的達成までの道のりや時間が、まだ長く残っているさま。
せいじんむむ
徳のすぐれている聖人は、心身が安らかで憂いや悩みが少しもないから、夢を見ることがないということ。
せんしゅうばんざい
歳月の非常に長いこと。
せんそうじょこん
草を刈り、根を取り除いて二度とはえてこないようにすることから、禍をもとから断ち切り、問題を解決すること。
ぜんにゅうかきょう
漸く佳境に入る。

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