禅譲放伐(ぜんじょうほうばつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「禅譲放伐」の意味を解説します。

禅譲放伐
読み方
ぜんじょうほうばつ
意味
古代中国で、王朝が交替するときの二つの方法のこと。中国の君主は,天帝の命によってその地位にあるものと信じられていた。禅譲は,1王朝1代で,前の王が天命の下りた天下の最有徳者に平和的に王位を譲るという理想型。夏の時代にいたって世襲制度になった。その世襲の王朝が交替する場合は、放伐(武力をもって討伐)がなされるようになった。
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「せ」から始まる四字熟語
禅譲放伐

「せ」から始まる四字熟語

ぜんきょこうきょう
それまでの態度をがらりと変えて、相手にへつらうこと。
せっしょうぎょぶ
敵をくじいて侮られないようにする。
ぜったんげったん
口先で人を批評すること。
せつりせいこう
梅の異名。
ぜんばつこうち
(ちは環境依存文字で十ワ田疋。
せつがくそうは
冷たい雪や霜にも負けず、その雪や霜のように白く咲く梅の花のこと。
せんべいぶとん
煎餅のように綿の薄いふとん。
せきくはいぎょう
大盗賊の盗跖に飼われている犬が聖人の尭帝に吠えかかるという意から、自分の仕えている主人が善人か悪人かを問わず、忠義を尽くすということ。

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