禅譲放伐(ぜんじょうほうばつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「禅譲放伐」の意味を解説します。

禅譲放伐
読み方
ぜんじょうほうばつ
意味
古代中国で、王朝が交替するときの二つの方法のこと。中国の君主は,天帝の命によってその地位にあるものと信じられていた。禅譲は,1王朝1代で,前の王が天命の下りた天下の最有徳者に平和的に王位を譲るという理想型。夏の時代にいたって世襲制度になった。その世襲の王朝が交替する場合は、放伐(武力をもって討伐)がなされるようになった。
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「せ」から始まる四字熟語
禅譲放伐

「せ」から始まる四字熟語

せんしょうらんけい
適性を欠いた賞罰。
せんぎこうり
道義を優先させ、利益を後回しにすること。
せんだばんだ
桜の枝のように、無数の葉をつけた枝の意。
せいりのまじわり
権勢と利益をめあてにする交際。
せついそさん
ある地位にいて職責を果たさず禄を食んでいること。
せんてひっしょう
戦いの局面で相手よりも先に攻撃を仕掛ければ、必ず勝てるということ。
せんじょうのくに
兵車千両を出すことのできる大国。
ぜんぷくこうかい
前車の覆轍は後車の戒め、の略。

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