積羽沈船(せきうちんせん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「積羽沈船」の意味を解説します。

積羽沈船
読み方
せきうちんせん
意味
羽のように軽いものも、たくさん積めば重くなって船を沈めるようになる意から、小事も積もり積もれば大事になることのたとえ。また、小さなもの、非力なものでもたくさん集まれば、大きな力となるというたとえ。
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「せ」から始まる四字熟語
積羽沈船

「せ」から始まる四字熟語

せいちくきょうちゅう
竹の絵を描こうとするとき、まず完全な竹の形を思い浮かべたのちに筆をおろす意から、あらかじめ心に決めた計画をもつ。
ぜんせんけんとう
力を尽くしてよく戦うこと。
せいりしべつ
人の世の中でもこのうえない悲しい別れ。
せんちんおんきん
夏は枕元で扇であおぎ、冬は自分で布団を温めてから親を寝かせるの意。
せいしょうれいふく
美しく着飾ること。
せいしんのいき
おくつき。
せつせつしし
誠意を尽くすということ。
せいひばいきん
巧みに言い立てて人を罪に陥れるたとえ。

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