杜撰脱漏(ずさんだつろう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「杜撰脱漏」の意味を解説します。

杜撰脱漏
読み方
ずさんだつろう
意味
物事のやり方が粗雑で、誤りや手抜かりが多いこと。北宋の杜黙という詩人の作品が、当時の詩の約束事を守っていないものが多かったという故事から、間違いが多く、規則に合っていないことを杜撰という。
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「す」から始まる四字熟語
杜撰脱漏

「す」から始まる四字熟語

すいおんやくそう
水温が急激に変化する層(水.深帯)のこと(サーモクライン)。
すいらくせきしゅつ
水落ちて石出づ。
ずかんそくねつ
頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること。
すんばとうじん
遠くに小さく見える人馬。
ずいこうのたま
貴重な宝玉やこの世で並ぶものがないほどの至宝のこと。
すんしんしゃくたい
わずかに進んで大きく退くこと。
すいてんほうふつ
海上遠く、空と水面とがひと続きになっていて境界がはっきりしないこと。
すいげつきょうか
水に映る月と鏡に映る花。

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