杜撰脱漏(ずさんだつろう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「杜撰脱漏」の意味を解説します。

杜撰脱漏
読み方
ずさんだつろう
意味
物事のやり方が粗雑で、誤りや手抜かりが多いこと。北宋の杜黙という詩人の作品が、当時の詩の約束事を守っていないものが多かったという故事から、間違いが多く、規則に合っていないことを杜撰という。
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「す」から始まる四字熟語
杜撰脱漏

「す」から始まる四字熟語

すいへいしこう
ある問題に対し、今まで行われてきた理論や枠にとらわれずに、次々と視点を変えながら、全く異なった角度から新しいアイデアを生もうとする考え方。
すいきょうのひと
人の手本になるような、理解力や判断力に優れている賢い人のこと。
すいすいさいさい
水の流れ落ちるさま。
すいみつかくへき
船体の内部をいくつかの区画に分ける仕切りの壁。
すいほんそげん
物事の根源を究めもとめること。
すいきんせんぎょく
たいへんなごちそうの意。
すいちんしゅっしん
古いものを処分して、新しいものを生み出すこと。
すいぜんさんじゃく
あるものをひどくほしがるたとえ。

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