挙足軽重(きょそくけいちょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「挙足軽重」の意味を解説します。

挙足軽重
読み方
きょそくけいちょう
意味
ある人のわずかな挙動が全体に影響を及ぼすたとえ。小さな動きが全体に大きな影響を及ぼすたとえ。二つの勢力の間にあって第三者が左右どちらかに少し足を挙げて踏み出せば成り行きが決まってしまう意から。
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「き」から始まる四字熟語
挙足軽重

「き」から始まる四字熟語

きおうふきゅう
すんでしまったことを咎めだてしないこと。
きゅうぼくふんど
朽ちた木は彫刻できず、腐った壁は塗りかえができない。
きょうこうきんげん
手紙の末尾に用いる語。
きゅうそごうびょう
窮鼠猫を噛む。
きゅうねんるいせい
自分の一生から孫子の代までも。
きょししんたい
人の立ち居振る舞いや身の処し方。
きんじゅうそうもく
鳥やけだものや草や木。
きぞくいしき
何らかの集団やコミュニティに所属していると感じること。

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