四規七則(しきななそく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四規七則」の意味を解説します。

四規七則
読み方
しきななそく
意味
茶道、千利休が説いた茶のこころ。四規は「和」「敬」「静」「寂」、「和敬」は茶会において主客がもっぱらとすべき精神、「静寂」は茶室・茶庭・茶器など全般にそなわるべき精神をいう。
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「し」から始まる四字熟語
四規七則

「し」から始まる四字熟語

しんとうつりつ
門を守る神の名前。
じっちゅうはっく
十のうちの八か九まで。
じゃくそうきゅうきょ
他人の地位や成功を横取りすること。
しゅうれんのしん
地位を利用し、上の権力をかさに来て人民を厳しく責め、租税または財貨をむさぼり取る臣。
しょせつふんぷん
いろいろな意見が入り乱れて、まとまりがつかないさま。
しょうじょうのめいしゅ
(多く目に入れても痛くない娘,時には息子を指し)掌中の玉、非常に大切にしているもの。
しょうすいのうお
僅かな水の中に棲んでいる魚の意から、死が目の前に迫っていることのたとえ。
しゅうしのまと
たくさんの人から集中的に攻撃や非難をされる人のこと。

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