四規七則(しきななそく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四規七則」の意味を解説します。

四規七則
読み方
しきななそく
意味
茶道、千利休が説いた茶のこころ。四規は「和」「敬」「静」「寂」、「和敬」は茶会において主客がもっぱらとすべき精神、「静寂」は茶室・茶庭・茶器など全般にそなわるべき精神をいう。
タグ
「し」から始まる四字熟語
四規七則

「し」から始まる四字熟語

しんぶつこんこう
日本古来の神と外来宗教である仏教とを結びつけた信仰のこと。
しんさんきぼう
人知の及ばないような、すぐれた巧みな策略のこと。
じゃくめついらく
迷いの世界から離れた心安らかな悟りの境地に、真の安楽があるということ。
しょうこのたのしみ
音楽の楽しみ。
しょうじふじょう
人間の寿命がいつ尽きるかは、老若にかかわりなく、老人が先に死に、若者が後から死ぬとは限らないこと。
しゃぎょのなげき
待遇の悪さを嘆くこと。
しゅうしんせいか
自分の行いを修め正して、家庭をととのえ治めること。
じゃくそうきゅうせん
他人の地位や成功を横取りすること。

四規七則のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす