四書五経(ししょごきょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四書五経」の意味を解説します。

四書五経
読み方
ししょごきょう
意味
儒教の経書の中で特に重要とされる四書と五経の総称。四書とは、礼記中の大学・中庸の2編と、論語・孟子の総称。五経とは、易・書・詩・礼・春秋という五つの経書。
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「し」から始まる四字熟語
四書五経

「し」から始まる四字熟語

しょうじょうじゃくめつ
清浄無為を説く老子の道と、寂滅為楽を説く仏教。
じねんほうに
自力をすて、如来の絶対他力にまかせきること。
ししはくと
容易だと思われることでも、全力をあげて努めるべきだということ。
しんせいらくらく
明け方の空に星が次々に消えてまばらになるように、年をとって同年配の友人がしだいに少なくなることをいう。
しいびしょく
豪華な衣装やおいしい食事のことで、ぜいたくな暮らしのこと。
じゅくどくがんみ
文章をじっくり読み、よく考えて味わうこと。
しんじょうこうぎ
深く厚い情誼。
しょうていぎょくはく
食前に音楽が奏せられ、食堂には山海の珍味が並べられ、酒盛りのあとでは、玉や帛(きぬ)の引出物が出る豪華な宴。

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