四書五経(ししょごきょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四書五経」の意味を解説します。

四書五経
読み方
ししょごきょう
意味
儒教の経書の中で特に重要とされる四書と五経の総称。四書とは、礼記中の大学・中庸の2編と、論語・孟子の総称。五経とは、易・書・詩・礼・春秋という五つの経書。
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「し」から始まる四字熟語
四書五経

「し」から始まる四字熟語

しっしんどんたん
仇討ちや復讐をするために、非常に苦労すること。
しっこうゆうよ
有罪の判決を受けた者について、情状によって刑の執行を一定期間猶予し、問題なくその期間を経過すれば刑を科さないこととする制度。
じじぶつぶつ
一つ一つのあらゆる物事のこと。
しこんしょうさい
武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。
しゅとどうき
手段や方法は違っても、同じ目的や結論に到達すること。
しゅうこちじん
己を修めて人を治む。
しもんゆうかん
釈迦が太子であったとき,王城の四門から外出し,東門で老人に,南門で病人に,西門で死人に,北門で沙門(=出家者)にそれぞれ出会い,老病死の苦を見て人間の無常を感じ,出家の決意をしたという伝説。
じんごんちくご
文字やことばの解釈のみを追い求め、本質的な理解をおろそかにすること。

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