七転八起(しちてんはっき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「七転八起」の意味を解説します。

七転八起
読み方
しちてんはっき
意味
いくたび失敗しても屈せず、起ち上がって奮闘すること。ななころびやおき。
タグ
「し」から始まる四字熟語
七転八起

「七転八起」の由来

この言葉は、仏教の教えから来ています。人は人生で何度も困難に遭遇しますが、そのたびに立ち上がることが大切である、という教えを表しています。「七転び八起き」という日本のことわざにも由来しています。

「七転八起」の使い方

日常生活では、困難を乗り越えて成功する人や、挑戦を続ける姿勢を褒め称える場面で使われます。

例:彼の七転八起の精神には心を打たれるものがある。

「し」から始まる四字熟語

しゃせきいんう
集中して必死の思いで事にあたれば、どんな困難なことでも成し遂げることができるということ。
しんてんがいち
天をふるわせ、地をおどろかす。
しんしんそういん
「心」と「心」が「相(たがい)に」「印(しるし)」を押すように響き合うことから、言葉を交わさなくても気持ちや考えが自然と伝わる関係を表します。
しゅっこくせんきょう
人が出世することのたとえ。春になると、鳥が谷間から出てきて高い木にうつる意から。
しちょうのわかれ
親子の別れのこと、中国、桓山の鳥が四羽の子を産んだが、これらの子が育ち飛び立っていくとき、母鳥が悲しんで鳴いて送ったという故事から。
じうはんぽ
育ててくれた親に恩返しすること。
じねんほうに
自力をすて、如来の絶対他力にまかせきること。
しゅぎしゅちょう
各人の持つポリシ-。

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