釈根灌枝(しゃくこんかんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「釈根灌枝」の意味を解説します。

釈根灌枝
読み方
しゃくこんかんし
意味
末節に心を奪われたりこだわったりして、物事の根本を忘れるたとえ。木の根に水をやらないで、枝に注ぎかける意から。捨根注枝
タグ
「し」から始まる四字熟語
釈根灌枝

「し」から始まる四字熟語

じびぜんもく
やさしくて善良そうな顔つきのこと。
しつじつごうけん
中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。
しちしょうほうこく
この世に幾度も生まれ変わり、国の恩に報いること。
しょうかてんこう
空一面に輝く日の光が水面にも映り輝き、空と水とが一つになって、光が満ちあふれたさま。
しじゅうふわく
四十歳にしてどんな問題が起きても心に迷いが生じなくなること。
しょうしょうのぐ
大将や大臣の器にかなった人。
しゃしょくのまもり
国家を守り支える臣。
しんしんそういん
「心」と「心」が「相(たがい)に」「印(しるし)」を押すように響き合うことから、言葉を交わさなくても気持ちや考えが自然と伝わる関係を表します。

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