釈根灌枝(しゃくこんかんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「釈根灌枝」の意味を解説します。

釈根灌枝
読み方
しゃくこんかんし
意味
末節に心を奪われたりこだわったりして、物事の根本を忘れるたとえ。木の根に水をやらないで、枝に注ぎかける意から。捨根注枝
タグ
「し」から始まる四字熟語
釈根灌枝

「し」から始まる四字熟語

しゅうそうれつじつ
刑罰、権威、意志、規律などが厳しく、不正や怠慢などを決して許さないことのたとえ。
しょほうむが
あらゆる事物には,永遠・不変な本性である我(が)がないということ。
じゃちかんねい
性格がひねくれていて、ずるがしこく立ち回ること。
しんしょうひつばつ
賞すべき功績のある者は必ず賞し、罪を犯した者は必ず罰すること。
じんしゅのげきりん
君主や権力者の怒りを買うことのたとえ。
しきそそう
集団のやる気や熱意、意気込みがくじけて低くなり勢いがなくなること。
しゃすいばりょう
車や馬などの乗り物の往来が多く、とてもにぎやかな様子のこと。
しゅそりょうたん
心をきめかねること。

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