釈根灌枝(しゃくこんかんし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「釈根灌枝」の意味を解説します。

釈根灌枝
読み方
しゃくこんかんし
意味
末節に心を奪われたりこだわったりして、物事の根本を忘れるたとえ。木の根に水をやらないで、枝に注ぎかける意から。捨根注枝
タグ
「し」から始まる四字熟語
釈根灌枝

「し」から始まる四字熟語

しこんしょうさい
武士の精神と商人としての抜け目ない才能とを併せもっていること。
しゅうしょうろうばい
大いにあわてふためくこと。
じことうかい
自分自身の才能・地位・本心などを隠して表に出さないこと。
しゅくすいのかん
裕福な生活でなくても、親孝行をして親を喜ばせること。
しっしょうふんぱん
おかしさを押さえることができず、思わず吹き出し笑うこと。
しょうようむい
自然に従ってゆったりとしており、思慮を労して人為を施すことをしないこと。
じかどうちゃく
同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していること。
じょうこしゃそ
君主や権力者のかげに隠れて、悪事を働く者のたとえ。

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