しんさんきぼう
人知の及ばないような、すぐれた巧みな策略のこと。
しかいいっか
真心と礼儀を尽して他者に交われば、世界中の人はみな家族のように仲良くなること、またそうすべきであること。
じしょくのだん
耳で聞いただけで食べ物の味を判断するという意味から、耳で聞いただけの話を確認もせずに信じてしまうこと。
しゃすいばりょう
車や馬などの乗り物の往来が多く、とてもにぎやかな様子のこと。
じんしょうてきく
つまらない些細ささいなことばかりにこだわって、広く全体を見通した、ものの見方ができないたとえ。
しかいふくねん
勢いを失ったものが、再び力を盛り返すこと。
しゅおうはんのう
いたずらに生きているだけで、生涯を無為に過ごす人をののしっていう語。