入木三分(じゅぼくさんぶ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「入木三分」の意味を解説します。

入木三分
読み方
じゅぼくさんぶ
意味
書道で筆が力強いこと,議論・見解・分析や人物・性格の描写が鋭く本質に触れること。王羲之が木板に書いた字は墨が板に三分もしみこんでいたとの言い伝えから。
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「し」から始まる四字熟語
入木三分

「し」から始まる四字熟語

じゅくしもくそう
黙って、心を平静にしてじっくりと考えること。
しょうじふじょう
人間の寿命がいつ尽きるかは、老若にかかわりなく、老人が先に死に、若者が後から死ぬとは限らないこと。
しょうぜんけいご
過去のものを継続し、それを発展させながら将来を開拓していくこと。
しきこうよう
集団のやる気や熱意、意気込みが高くなること。
しんたいりょうなん
どうにもこうにもならないさま。
しょっけんらんよう
職務上認められている権限を違法に、もしくは不当に適用すること。
しちしはちぜつ
七つのくちばしと八枚の舌の意。
しせいほうこう
真心を込めて、国家や社会のために尽くす。

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