入木三分(じゅぼくさんぶ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「入木三分」の意味を解説します。

入木三分
読み方
じゅぼくさんぶ
意味
書道で筆が力強いこと,議論・見解・分析や人物・性格の描写が鋭く本質に触れること。王羲之が木板に書いた字は墨が板に三分もしみこんでいたとの言い伝えから。
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「し」から始まる四字熟語
入木三分

「し」から始まる四字熟語

じっかんいちばく
少しの間努力しても、長い間怠れば、物事は成功しないということ。
しょうきかん
蒸し暑い雨季と厳しい寒さ。
しかいどうほう
人と接するときにまごころと礼儀を持てば、人は同胞のように親しくなれること。
しどうぶなん
しいどうぶなん。
しかんたざ
雑念を捨ててわきめもふらず座禅を組むこと。
じゅうごしがく
十五歳で学問を志すこと。
じくろせんり
多数の船がはるかかなたまで連なること。
しょうきょうのじゅ
長命で名高い二人の仙人、赤松子と王子喬の長寿。

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