入木三分(じゅぼくさんぶ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「入木三分」の意味を解説します。

入木三分
読み方
じゅぼくさんぶ
意味
書道で筆が力強いこと,議論・見解・分析や人物・性格の描写が鋭く本質に触れること。王羲之が木板に書いた字は墨が板に三分もしみこんでいたとの言い伝えから。
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「し」から始まる四字熟語
入木三分

「し」から始まる四字熟語

しゅうぎいっけつ
多くの人の議論や相談によって、意見が一つにまとまり決まること。
じゅくどくがんみ
文章をじっくり読み、よく考えて味わうこと。
しょっけんはいじつ
蜀の犬、日に吠ゆ。
しょうようふはく
ゆったりと落ち着いて慌てないということ。
しつようそうはい
膝がかゆいのに背中をかく。
しんがんじょうじゅ
神や仏などに心から祈っていると、願いはかなえられるということ。
しょうとうらんがく
根本を忘れ瑣末なことを重視すること。
しゃとうねんき
(きは環境依存文字でくさかんむりに其)兄弟の仲が悪く、争いあうこと。

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