情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「情状酌量」の意味を解説します。

情状酌量
読み方
じょうじょうしゃくりょう
意味
裁判官などが諸事情を考慮して、刑罰を軽くすること。また、一般にも過失をとがめたり、懲罰したりするときに、同情すべき点など諸事情を考慮することをいう。
タグ
「し」から始まる四字熟語
情状酌量

「し」から始まる四字熟語

しっこんらくはく
びっくり仰天する,驚いて腰を抜かす。
しんいつしゅに
臣下として仕える身は一つであるが、主君として仕えるべき人は数多くある。
しんえんにのぞむがごとし
深い淵をのぞきこむ時のように、また薄い氷の上を歩く時のように、こわごわと慎重に行動すること。
しはいふくねん
消えた火が再び燃え始めるという意から、いったん勢いを失ったものが再び盛んになること。
しつじつごうけん
中身が充実して飾り気がなく、心身ともに強くたくましいさま。
しんりょうとうか
秋の初めの涼しくなり始めたころは、明かりの下で読書をするのにふさわしい時期である意。
しんけいえんりょ
深いはかりごと、および将来に対する考え。
しけんなんし
礼の道を守るために、周りに惑わされず自分の考えを信じること。

情状酌量のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす