十年一昔(じゅうねんひとむかし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「十年一昔」の意味を解説します。

十年一昔
読み方
じゅうねんひとむかし
意味
世の中の変化が非常に激しいことのたとえ。十年の年月を一区切りとして、十年という期間が過ぎれば、身の回りも変化して、もう昔のことのように感じるという意味から。
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「し」から始まる四字熟語
十年一昔

「し」から始まる四字熟語

しったげきれい
大声で励まし、奮い立たせること。
しちょうのわかれ
親子の別れのこと、中国、桓山の鳥が四羽の子を産んだが、これらの子が育ち飛び立っていくとき、母鳥が悲しんで鳴いて送ったという故事から。
しゅくやむび
朝から晩まで寝ても覚めてもいつもいつも。
じうのか
君主の善政や聖人の教化が、人々を感化すること。
しゅつらんのほまれ
青は藍より出でて藍よりも青し。
しょうえんだんう
火薬の煙が立ちこめ、弾丸が雨のように飛ぶこと。
しせつけんご
自己の思想や主義、手法を堅く守り通して変えぬこと。
しようまっせつ
物事の本質からはずれた、ささいな部分。

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