十年一昔(じゅうねんひとむかし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「十年一昔」の意味を解説します。

十年一昔
読み方
じゅうねんひとむかし
意味
世の中の変化が非常に激しいことのたとえ。十年の年月を一区切りとして、十年という期間が過ぎれば、身の回りも変化して、もう昔のことのように感じるという意味から。
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「し」から始まる四字熟語
十年一昔

「し」から始まる四字熟語

しがのよろん
ちょっとした励ましや何気ない褒め言葉。
しょうじょしへき
司馬相如は若いころ非常に生活に困り、家はただ四方の壁しかなかった故事。
しじゅうふわく
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しゃしょくのき
国政に任じうる器量、その人物。
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鳥居や神棚などに飾ったり、神域を区別するために用いたりする縄のこと。
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