じんしゃらくざん
仁徳の備わった人は、欲に動かされず心が穏やかでゆったりとしているので、おのずから安定したどっしりとした山を愛するものであるということ。
しせいけいかつ
死生を共にしようと約束し、共に苦労しながらも努力すること。
しゅうみょうのもん
全てのものが生まれ出るとされる門のこと。
じょいじょくん
位階を授けることと、勲等を与え勲章を授けること。
しょうきゅうのとり
恐ろしさで極度に警戒心の強くなっていることのたとえ。
しょうざん(の)しこう
中国秦代末期、乱世を避けて陝西(せんせい)省商山に入った東園公・綺里季・夏黄公・甪里(ろくり)先生の四人の隠士。