身言書判(しんげんしょはん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「身言書判」の意味を解説します。

身言書判
読み方
しんげんしょはん
意味
人材を登用する際に、人物鑑定の規準とするもの。中国唐代における、官吏登用の人物試験の四つの規準、容姿・言葉遣い・筆跡(文字)・文章をいう。
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「し」から始まる四字熟語
身言書判

「し」から始まる四字熟語

しんしんこうじゃく
統合失調症や感情障害などの疾患や、薬物・アルコールの摂取などにより、善悪を判断し、それに基づいて行動する能力がきわめて低下した状態。
しゃしぶんじゃく
おごり、贅沢をし、文事ばかりにふけって、おとなしく、気が弱いこと。
しかんすいよう
山の木々がみずみずしく青々としていて美しい様子。
しゅうなんしょうけい
正規の試験などを受けることなく官職につくこと。
しょうじきいってつ
嘘偽りがなく、思いこんだことはひと筋に押し通そうとする性格。
しょうきょうのいきおい
たけり狂った勢い。
しんしょくじじゃく
大事にあっても顔色一つ変えず、平然と落ち着いている様子。
しょぎょうむじょう
仏教の根本思想で、三法印の一。

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