人事天命(じんじてんめい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「人事天命」の意味を解説します。

人事天命
読み方
じんじてんめい
意味
人事を尽くして天命を待つ、の略。人間として出来るかぎりのことをしたら、あとは天に任せて心を労しない、くよくよ無駄な心配をしないこと。
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「し」から始まる四字熟語
人事天命

「し」から始まる四字熟語

しゃしいんび
身分以上のおごり。
しょうとうらんがく
根本を忘れ瑣末なことを重視すること。
じんしんきょうきょう
世の中の人々の心が、恐れと疑いから動揺している様子。
しゅうけんぼうじょ
多くの賢人が協力し合うこと。
しかいごこ
天下世界をいう。
しょうじふじょう
人間の寿命がいつ尽きるかは、老若にかかわりなく、老人が先に死に、若者が後から死ぬとは限らないこと。
しんきゅうこうたい
新しいものと古いものとが入れ替わること。
しゃえんしゅうこう
燕と雁は、春と秋に、飛んでくるのと帰って行くのがいつもすれ違いになることから、出合って間もない間に分かれること。

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