仁者不憂(じんしゃふゆう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「仁者不憂」の意味を解説します。

仁者不憂
読み方
じんしゃふゆう
意味
日ごろの行いがよければ、悩みごとはなくなるということ。仁徳のある優れた人物は、道理に従い天命に任せるから、心配したり嘆いたりしないという意。
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「し」から始まる四字熟語
仁者不憂

「し」から始まる四字熟語

しょうてんがいり
天の道理に背くこと。
しんしんそういん
「心」と「心」が「相(たがい)に」「印(しるし)」を押すように響き合うことから、言葉を交わさなくても気持ちや考えが自然と伝わる関係を表します。
しゅうおのこころ
自分の不善を恥じ、他人の不善を憎む心。
じつげつせいしん
日、月、星の総称のことで、天体や空のこと。
しゅっけいのかぎり
前世の定めどおり。
しょうじょうのめいしゅ
(多く目に入れても痛くない娘,時には息子を指し)掌中の玉、非常に大切にしているもの。
しょぎょうむじょう
仏教の根本思想で、三法印の一。
しんきゅうこうたい
新しいものと古いものとが入れ替わること。

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