三衣一鉢(さんいいっぱつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三衣一鉢」の意味を解説します。

三衣一鉢
読み方
さんいいっぱつ
意味
僧侶が持ち歩く僅かな持ち物。「三衣」は三種の衣、王宮に行く時、講義を聴く時、作業等で日常着る時に衣を替えた。「一鉢」は食器。それだけあればとりあえず足りるとした。「衣」はネとも読む。
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「さ」から始まる四字熟語
三衣一鉢

「さ」から始まる四字熟語

ざさしんたい
日常生活で行う動作の体の動かし方。
さんしすいめい
自然の風景が清浄で美しいこと。
さんこくのし
世を避けて山中に住む人。
さんかんしおん
冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。
さんえきのゆう
交わって利益となる三種類の友人。
さんがいくきゅう
奈良時代以後に制定された僧官。
さいざいこうし
歳は甲子の年にあたる、という意味です。
ざんにんこくはく
他者に対する思いやりがなく、むごたらしいさま。

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