三衣一鉢(さんいいっぱつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三衣一鉢」の意味を解説します。

三衣一鉢
読み方
さんいいっぱつ
意味
僧侶が持ち歩く僅かな持ち物。「三衣」は三種の衣、王宮に行く時、講義を聴く時、作業等で日常着る時に衣を替えた。「一鉢」は食器。それだけあればとりあえず足りるとした。「衣」はネとも読む。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
三衣一鉢

「さ」から始まる四字熟語

ざさしんたい
日常生活で行う動作の体の動かし方。
さくしせきとく
晋の名文家の習鑿歯のように手紙で議論するのにすぐれていること。
さいきじゃきょく
他人をねたみそねむ、よこしまで曲がった考え。
さんごくていりつ
鼎に三本の足があるように、三者が天下を三分して並び立つこと。
さんしょくげいどん
強大なものが弱小なものを一気に侵略すること。
さらそうじゅ
沙羅の木二本。
さいてんふたく
(たくは環境依存文字で石偏に斤。
さんせんさんそう
三度戦って三度逃げる。

三衣一鉢のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす