三蔵法師(さんぞうほうし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三蔵法師」の意味を解説します。

三蔵法師
読み方
さんぞうほうし
意味
仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した僧侶(法師)のこと。日本では通常、「西遊記」でお馴染みの玄奘三蔵をこう呼ぶ。
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「さ」から始まる四字熟語
三蔵法師

「さ」から始まる四字熟語

さんいんさんよう
身体にあるものの「大陰」「小陰」「厥陰」と「大陽」「小陽」「陽明」の三陽をいう。
さんしすいめい
自然の風景が清浄で美しいこと。
さんじゅうばんじん
本地垂迹説により、日本天台宗と日連宗で、法華経を守護する神として月の三十日に割り当てる三十の神。
さんとうのゆめ
出世する吉兆の夢をいう。
さんしいちげん
繰り返し考えたのちにことばに出すこと。
さんしゃさんよう
やり方や考え方などが、人それぞれで違うこと。
さんぷうじっけん
巫・淫・乱の三つの悪風習とその内容を為す、恒舞・酣歌・貨・色・遊・等々の十の悪業。
さんかんししょく
室町時代の重要な職制で、管領と侍所所司に補された家柄で、「三管」は斯波・細川・畠山「四職」は赤松・一色・山名・京極をいう。

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