月下推敲(げっかすいこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「月下推敲」の意味を解説します。

月下推敲
読み方
げっかすいこう
意味
詩文の字句や表現を、あれこれ工夫をして、考え練ること。推敲に同じ。唐代、賈島が月の光に照らされた門を開ける動作を、「僧は推す月下の門」と表現するか、「僧は敲く月下の門」と表現するか、考えをめぐらせたという故事から。
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「け」から始まる四字熟語
月下推敲

「け」から始まる四字熟語

けんぱくどうい
中国、戦国時代に、公孫竜の説いた詭弁(きべん)的命題。
けんとうしこ
熱心に勉学に励むこと。
けいえいいちにょ
仲が良い夫婦のこと。
けんしょうじょうぶつ
人間各自が本来もっている自分の本性・仏心を見きわめて悟ること。
けんもうそうば
外見だけで良否を決めること。
けんろうけんご
守りが非常に堅く、容易に破られたり動じたりしないさま。
げんけいはくぞく
唐の元稹(げんしん)の詩は軽々しくて重厚さがなく,白居易の詩は卑俗で品がないという意。
けっかのいきおい
堤防を壊した水が一気にあふれ出るように、止めることの難しい、激しい勢いのこと。

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