月中蟾蜍(げっちゅうせんじょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「月中蟾蜍」の意味を解説します。

月中蟾蜍
読み方
げっちゅうせんじょ
意味
月に住むという伝説上のひきがえるのこと。古代中国の英雄で弓の名手の羿が、崑崙山の西に住む西王母から不老不死の薬を得たが、それを妻の嫦娥が盗み、月に逃げてひきがえるになったという伝説から。
タグ
「け」から始まる四字熟語
月中蟾蜍

「け」から始まる四字熟語

けいえいそうりん
自分で自分自身を哀れむこと。
けんがのべん
奔流のようによどみなく話すこと。
けんぺいのと
人の富を兼ね合わせて奪い取る連中。
けっかくけいしゅ
最も礼儀正しく、心のこもった敬礼をすること。
げっかすいこう
詩文の字句や表現を、あれこれ工夫をして、考え練ること。
けんわんちんわん
書道の書法には大きく二種あるということを表す。
けいだくかしん
軽諾は信寡し。
けんろのぎ
自分の稚拙な腕前を自覚せずに示して恥をかくこと。

月中蟾蜍のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす