月中蟾蜍(げっちゅうせんじょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「月中蟾蜍」の意味を解説します。

月中蟾蜍
読み方
げっちゅうせんじょ
意味
月に住むという伝説上のひきがえるのこと。古代中国の英雄で弓の名手の羿が、崑崙山の西に住む西王母から不老不死の薬を得たが、それを妻の嫦娥が盗み、月に逃げてひきがえるになったという伝説から。
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「け」から始まる四字熟語
月中蟾蜍

「け」から始まる四字熟語

けっかふざ
仏教における坐法の一。
けいでんらんきゅう
とても美しい宮殿のこと。
けんわんちょくひつ
書道の運筆で腕が自由に動かせる構え方。
けんげんいじょう
自らの権限を他にまかせ、譲ること。
けいようここう
容姿がやつれていて、生気がないこと。
けんにんしっちょく
何事にも我慢強く堪え忍び、飾り気がなくまっすぐな気性をしているさま。
けんこうりへい
非常に強い兵力のこと。
けんとほうけん
狩りをする時、兔を見つけてから犬を放って追わせても間に合う。

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