いちだいいちど
天皇の一代に一度だけおこなわれること、またその行事。
いちめんのじ
議論において、双方の言い分を平等に聞かず、一方の言い分、主張のみを聞くこと。
いけんいっせつ
自分の運命が平穏であろうと、また険しく厳しいものであろうと、節操を変えずその職責を全うすること。
いんきょうじゅうねん
漢字、漢文の音韻学は非常にむずかしく、音韻の研究書「韻鏡」を十年引いても難解ということ。
いったいぶんしん・いったいふんじん
一つのものが複数のものに分かれること。
いっしんいっとく
君主と臣下が同じ目的や道義のために心を合わせ団結し、ことにあたること。
いっしつりえき
ある出来事がなければ、手に入れていたはずの収入や利益。