伊尹負鼎(いいんふてい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「伊尹負鼎」の意味を解説します。

伊尹負鼎
読み方
いいんふてい
意味
大きな望みのために、卑しい身分に身を落とすこと。君主に仕えるという大きな望みために、まずは料理人として雇われ、のちに殷の宰相になった伊尹の故事から。
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「い」から始まる四字熟語
伊尹負鼎

「い」から始まる四字熟語

いっぱつひっちゅう
一度の機会で確実に成功させること。
いちこういちびゃく
陰の気と陽の気が衰えたり盛んになったりするさま。
いんようごぎょう
天地間にあって、万物を造り出す陰と陽の二気と、天地間に循環流行して、万物を生じるもとになる水・火・木・金・土の五つの元素。
いんがてきめん
悪事の報いがすぐに現れること。
いっぽういっしゅう
衣食のこと。
いっきょくしゅうちゅう
中心となるただ一つの地域・集団に政治・経済・文化等の諸機能が集まること。
いちもくじゅうぎょう
書物などを速く読む力がすぐれていることのたとえ。
いちみととう
同じ目的をもって結ばれた仲間。

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