伊尹負鼎(いいんふてい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「伊尹負鼎」の意味を解説します。

伊尹負鼎
読み方
いいんふてい
意味
大きな望みのために、卑しい身分に身を落とすこと。君主に仕えるという大きな望みために、まずは料理人として雇われ、のちに殷の宰相になった伊尹の故事から。
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「い」から始まる四字熟語
伊尹負鼎

「い」から始まる四字熟語

いっくんいちゆう
悪が善を駆逐すること。
いっけつふしん
一度の失敗で挫折してしまい、二度と立ち上がれなくなること。
いっさいうじょう
この世に生きとし生けるものすべてのこと。
いちじんふせん
少しの塵にも染まらないで、きわめてきれいなことから、物欲に染まることのない清廉潔白な人柄のたとえ。
いっくいっしょう
俳句の形式。
いかいくんとう
位階と勲等。
いっぽいっすう
人が歩けば自分も歩き、小走りになれば、たいした考えもなく追従して小走りになること。
いよくまんまん
何かやりたい意欲がみちみちているさま。

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