尭鼓舜木(ぎょうこしゅんぼく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「尭鼓舜木」の意味を解説します。

尭鼓舜木
読み方
ぎょうこしゅんぼく
意味
為政者は人民の諫いさめの言葉をよく聞くべきことのたとえ。また、広く人の善言をよく聞き入れるべきことのたとえ。帝尭の設けた太鼓・敢諫の鼓と帝舜の立てた木札・誹謗の木の意から。
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「き」から始まる四字熟語
尭鼓舜木

「き」から始まる四字熟語

ぎょくせきこんこう
すぐれたものとつまらないものとが入りまじって区別がないこと。
きうそうだい
気がまえ、度量や発想などが人並みはずれて大きく立派なこと。
きょうおうかちょく
曲がったものを直そうとして力を入れすぎ、反対方向にまげてしまうという意。
きんじょうてんか
善美なものの上に、さらに善美なものを加えること。
きせいかんわ
主に経済を発展させるために、産業や経済に関する制限を廃止したり、緩めたりすること。
ぎゅうしゅばにく
見かけと実質とが一致しないこと。
きふのいちだく
確実に果たしてもらえると信じられる約束。
きゃっかしょうこ
まず自分の本性をよくよく見つめよ。

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