尭鼓舜木(ぎょうこしゅんぼく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「尭鼓舜木」の意味を解説します。

尭鼓舜木
読み方
ぎょうこしゅんぼく
意味
為政者は人民の諫いさめの言葉をよく聞くべきことのたとえ。また、広く人の善言をよく聞き入れるべきことのたとえ。帝尭の設けた太鼓・敢諫の鼓と帝舜の立てた木札・誹謗の木の意から。
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「き」から始まる四字熟語
尭鼓舜木

「き」から始まる四字熟語

きじんのうれい
無用な心配。
きんゆうぜつむ
ほとんどないこと。
きそうほんのう
動物がどこにいても自分の巣に帰えりつくことが出来る、生まれた時から持っている能力。
きゃくじんぼんのう
外から思いがけずにもたらされる心の迷いや欲望のこと。
きんぼうだいめい
科挙(上級官僚登用試験)の最終試験に合格すること。
きゅうこうきんり
功を急いで目前の利益を求める。
きんげんしんこう
軽はずみな言動を慎み、言葉・行動に注意すること。
きそうのしょう
掃き掃除をする下女のこと。

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