杞人之憂(きじんのうれい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「杞人之憂」の意味を解説します。

杞人之憂
読み方
きじんのうれい
意味
無用な心配。取り越し苦労。杞憂。古代中国の紀の国の人が、天が崩れて落ちてきたらと考え、心配していたという故事から。
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「き」から始まる四字熟語
杞人之憂

「き」から始まる四字熟語

ぎょくとぎんせん
月のこと。
きゅうりゅうゆうたい
官職などをいさぎよく、きっぱりと辞めること。
きょうしんたいぞく
勢力の強大な家来や豪族。
きょくひつぶぶん
いたずらに言辞をもてあそび、事実を曲げて書くこと。
きょけいきゅうり
心を専一にして日ごろの振る舞いを慎み、広く物事の道理をきわめて、正確な知識を得ること。
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何らかの集団やコミュニティに所属していると感じること。
ぎおんしょうじゃ
釈迦が説法した寺の名前。
きんぷうじょうじょう
秋風が吹いて木の動くさま。

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